GMO vs 住信SBI 法人口座比較:起業家に最適なのはどっち?

  • 開設スピードと審査:GMOは最短即日で開設できますが、事業内容を証明する書類が多く審査が厳しい傾向。住信SBIは免許証だけで申し込めて最短翌日開設が可能で、書類準備の手間が少ない。
  • 手数料:両行とも同行宛振込は無料。他行宛はGMOが143円(会員割引で129円)、住信SBIが130〜145円。ネットバンキング利用料はどちらも無料。
  • 海外送金:GMOは初期費用0円・送金手数料265円〜・為替手数料0円で小口送金に向く。住信SBIは初期費用5万円・手数料2,500円と高いが、大口送金に適した仕組み。
  • 支払いサービス:GMOは社会保険料や国税、経営セーフティー共済などの口座振替に対応。住信SBIはPay-easyのみ対応で、社会保険料の自動振替には非対応。
  • アカウント管理:GMOはネットバンキングアカウントを100件まで、サブ口座を20口座まで作成でき部門別管理が容易。住信SBIはアカウント20件でサブ口座なし。
  • ビジネスカードと融資:GMOのビジネスデビットカードは年会費無料・1%現金還元。住信SBIは一般カード0.8%ポイント還元、プラチナカードは1%還元だが年会費が必要。融資ではGMOの「あんしんワイド」が融資枠型で最大1,000万円、住信SBIの「dayta」は口座データに基づき最大3,000万円を最短当日融資。

総じて、コストや機能の豊富さを重視する法人にはGMOあおぞらネット銀行が、簡易な書類とスピード開設・迅速な融資を求める法人には住信SBIネット銀行が向いています。目的や事業規模に合わせ、両行を併用するのも有効です。

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