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ゴールドバグとは何か

――金を信じることと、信用貨幣を疑うことの弁証法結論ゴールドバグとは、単に金価格の上昇を予想する投資家ではない。その本質は、政府・中央銀行が発行する信用貨幣よりも、誰の負債でもなく、恣意的に増発できない金を信頼する人にある。ただし、金だけを...
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ドットコムバブル崩壊と金価格

――金は株価暴落ではなく、その後の金融緩和に反応する※年間平均価格を1999年=100として指数化。S&P500は配当を含まない。結論ドットコムバブル崩壊時、金価格は株価と同時に反対方向へ動いたわけではない。2000~2001年にはS&P5...
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ニクソン・ショック後のS&P 500下落率ワースト10

1971年8月15日以降について、S&P 500価格指数(配当なし)の日次終値を用い、「史上最高値から、その最高値を更新するまでに付けた最安値への下落率」で集計した概算です。順位下落局面高値日 → 底値日下落率主な要因1世界金融危機2007...
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ゴルカンの「現物なき金」は危険か

――利便性と信用リスクの矛盾を弁証法により論じる明治安田ゴールド/オール・カントリー株式戦略ファンド、通称「ゴルカン」は、世界株式と金を組み合わせ、市場局面に応じて配分を変更する投資信託である。しかし、ゴルカンが直接保有するのは金地金ではな...
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ゴルカンの「金」は本当に安全資産なのか

――現物なき金価格連動のリスクを弁証法により論じる明治安田ゴールド/オール・カントリー株式戦略ファンド、愛称「ゴルカン」は、世界株式と金を組み合わせ、相場環境に応じて金の配分を増減させる投資信託である。ただし、投資家が保有するのは金地金でも...
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全世界株式を2倍で買う時代──レバレッジ・オルカンの新潮流

調査概要日本語で「全世界株式のレバレッジ投資信託」と呼ばれる商品は、全世界株式指数(全世界株式インデックス)に対して約2倍の値動きを目指す投資信託やETFを指します。近年まで日本国内には全世界株式にレバレッジを掛ける投資信託が存在しませんで...
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中露の金輸出禁止は金価格をどこまで押し上げるのか

テーゼ(主張)金輸出の制限は供給を減らし、価格を押し上げる要因になるという考え方が一般的です。中国は1980年代から金の輸出を国家によって管理し、国内で産出された金を人民銀行の管理下に置いています。このため中国の鉱山から産出される数百トンの...
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3倍・4倍で半導体に賭ける:SOX系レバレッジETF比較

半導体株指数の代表格であるPHLX Semiconductor Sector Index(SOX)は、半導体の設計・製造・販売などを行う米国上場企業30社で構成される修正時価総額加重指数で、1993年12月に算出を開始しました。SOXに連動...
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ドル覇権と安全資産――S&P500と金価格の長期推移を読む

S&P500と金価格の長期的な推移には、資本主義経済の発展とその矛盾が表れています。図ではニクソンショック後からバイデン政権までを区切り、株式市場と金の価格がどのように変動したかを一目で示しています。これを弁証法的に考察すると、各要素は単な...
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トランプ・バイデン時代のS&P500と金価格

上のサイドバーグラフは、第一次トランプ政権(2017年1月20日〜2021年1月20日)、バイデン政権(2021年1月20日〜2025年1月20日)、第2次トランプ政権(2025年1月20日〜2026年3月1日)におけるS&P500指数(青...